華麗に鮎釣り・釣行記

茨城の海でカレイ釣り・栃木の川で鮎の友釣り・etc・釣りの記事が主体です。

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那珂湊釣行24年5月5日(以外すぎる釣果)

茨城県 那珂湊
日時 平成24年5月5日
時間 16時30分~18時30分
場所 ひたちなか市 那珂湊港
狙い  チアユ カレイ
天候  晴れ
潮汐  大潮  干潮9時11分 満潮16時1分
釣果 チアユ20匹位 


 前回の記事の続きになります。家族ドライブの後のおまけ的な釣行でした。狙いは今好調というチアユとまだ釣れるはずのカレイです。チアユ用にはのべ竿5.3mと磯竿4.5メートルにパニック仕掛けをセットしたものを準備しました。それを家族で代わり番こに釣ります、皆で何尾かづつ引きを味わえれば今日は上出来ですが、ほんとにぽつぽつとという感じで掛ってきます。カレイ用には20号投げ竿に二本バリ投げ用仕掛けをセットしました。こちらはほとんど投げっぱなしで時々様子を見る程度です。18時を過ぎると風が強くなり日中日に焼けるほど暑かったのに寒さを感じる位になってきました。
24年5月5日 (23)

 そろそろ終わろうかと思っていた頃、事件が起きてしまいました。突然投げ竿が竿掛けごと倒れてしまいました。あわてて直そうと駆け寄ったところ投げ竿の一本が引き込まれそうになっています。反射的に手に取りアワセをしていました。重い、グングンという引き込み、誰かとおまつりしているのか??。あたりにはそれらしき人はいません。大物?内心ドキドキしながらリールを巻き取ります。さらにグングンとした手ごたえしかも重い。だけど...今まで経験のない違和感、引きにスピード感がないのです。「あれが掛っているんじゃないの?」家族が指さします、見ると遠くに鵜が一匹浮かんでいます。「違うよ。大きなアイナメじゃないかな。」思わず答えていました。鵜のいる位置とラインの方向がずれてるし・・・グングンという引きは前回のアイナメと似てなくもないし・・・重いけれども巻きとれます。しばらくやりとりをし、残り20メートル位になった時、疑問が確信に変わってしまいました。巻き取るにつれ鳥も近づいてきます。ラインの方向と鳥の位置がだんだんシンクロしてきます。そしてグイングインという引き込みに合わせて奴も首を振っています。「うそだろー!!」思わず叫んでしまいました。軽くパニくってました。さてどうするか、取り込めるのか?ハリを外せるのか?いろんな思いが頭をよぎります。パニくりながらも、捕まえてハリを外してリリースが最善と思い鵜と戦います。ハリスは4号、強引に巻き取ります。余裕を与えて飛び立たれたら勝ち目はありません。ぐいぐい寄せてきたところ家族が3人がかりで抑え込んでくれました。奴の口元を見ると一番先のハリ1本だけがくちばしの先に引っかかっています。ラッキー!!ペンチを使って簡単に外れました。リリースするまで、ものの3分程度の見事な連携プレイでした。リリースした鵜はみごとなダイブでどこかへとんでゆきました。こちらの被害は3人とも若干のかすり傷、「ほっ」としましたが・・こんな鳥果はもうこりごりです。
24年5月5日 (26)
24年5月5日 (27)

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