FC2ブログ

華麗に鮎釣り・釣行記

茨城の海でカレイ釣り・栃木の川で鮎の友釣り・etc・釣りの記事が主体です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

26年6月22日那珂川鮎釣り

日時 平成26年6月22日
時間 7時~17時
場所 那珂川 黒羽地区
狙い  鮎
天候 曇り(ムシムシ暑い)
釣果 鮎 12~16センチ 23匹
竿 シマノ スペシャルFW H2.75 9m
ライン 北越 RUNスペシャル 0.04号
ハリ ダイワ スピード6.5号4本イカリ
  
 今年私は釣り具メーカー主催の鮎釣りトーナメントを二つエントリーしました。何度も参加してはいるもののほとんど予選落ちに終わっているのですが、試合ならではの緊張感や強い選手の釣りを見ることでとても参考になると考えています。それにもしかして、ヒョットするかもしれないし...。

 という訳で今日は鮎釣りクラブの有志とともに試合の下見です。ここで何度か釣りをした仲間から状況をおしえてもらったり、目ぼしいポイントを実際に釣ってみたりそれぞれに試合にむけて準備をするという訳です。

 結果は何カ所かのポイントを回って私は大小取り混ぜて23匹でした。他の仲間の釣果に関しては、今日は下見のため伏せておきます。

 黒羽での鮎釣りは今月の8日と2週間おいて今日と二回目です、その間に大増水もありましたがある程度のまとまった数が釣れました。去年の今頃と比べたら鮎が多い事は間違いないと私は考えています。

 DSC01499.jpg
朝の黒羽町裏。

DSC01501.jpg
ほとんど平水か?

DSC01506.jpg
途中経過。

DSC01508.jpg
写りがイマイチなのでもう一枚。

DSC01509.jpg
今日一日の釣果。
スポンサーサイト

26年6月15日黒川鮎解禁日

日時 平成26年6月15日
時間 9時~13時
場所 鹿沼の黒川支流行川
狙い  鮎
天候 晴れ
釣果 鮎 13~18センチ 32匹
竿 ダイワ競技 早瀬抜き 9m
ライン 北越 RUNスペシャル 0.04号
ハリ ダイワ スピード6.5号4本イカリ
  
1.解禁前の川の状況。
 鹿沼市を流れる黒川には天然遡上の鮎はほとんど上がってこないようです。釣りの対象になるのは放流された鮎になります。その年の放流鮎の生育状況によって釣れ具合が変わってきます。今年は私が時々見てきたポイントでは生育状況は上々のようでした。このままいけば良く釣れる解禁日、アタリ年になりそうだと期待していました。

ところが先週栃木県には大雨が降りました。ここ鹿沼市でも黒川の氾濫が一時は危ぶまれるほどの出水だったそうです。そのためこの一週間黒川は水位が高く釣りなど出来ない状態でした。解禁日前日の土曜日の時点で水位はかなり下がったものの鮎の餌となる、川の石に着いた珪藻はきれいに洗い流されてしまって、白川状態でした。鮎は流されていないか?ちゃんとオトリを追ってくれるのか?心配が多すぎる解禁日になりました。

2.解禁日当日。
 当日私は、眠い目をこすりつつ車に道具を積みこんで5時30分に家を出ました。入るポイントはまだ決めていません、まずは川の様子を見て入る場所を決めようと考えていたのです。黒川本流の目ぼしいポイントを下流から上流へ下見をしてみました。状況は、まだ水位が高いけど釣りが出来ない事はないようです、けど川には珪藻が残って無いように見えました。

最も驚いたのは車は何台も止まっているのに釣りをしている人の姿があまり見え無かった事でした。たまに釣りをしている人を見かけるとその近くに多くのギャラリーが集まって様子を見ているようです。いつもの解禁日ならとっくに釣り人で埋まっている人気ポイントなのに、多くの人がためらうほどの出水だったという事でしょう。私もしばらく見ていましたが釣れているようには思えませんでした。

次に支流の行川へ、この川は何カ所か鮎の多そうなポイントを見つけていたので川の状態が通常だったらこっちかなと考えていた川です。ポイントを何カ所か見て回ると人気ポイントはすごい車の数、その割には実際に釣りをしている人が少ないし、しばらく眺めていても鮎が釣れるのを目撃出来ませんでした。水位は本流より低いし所々珪藻が残っていそうな石もあるようにも見えました。だけど確信が持てない...。

3.あきらめかける。 
 やはりダメなのか?さらに行川上流、黒川のさらに上流部と下見のハシゴをしてしまいました。でも釣れそうなイメージがない!! 「サッカーでも見るかー!」あきらめて家に戻ってしまいました。家で山のカミが作ってくれた朝食を食べながら、イングランド対イタリアをしばらく見ていたものの、やはり落ち着かない!!
「朝の下見の結果最も可能性があるのは行川、ここで釣れなきゃ仕方がない!!」と、ない頭をフル回転して結論を出しました。「やっぱり行ってくる」あきれ顔の山のカミにそう告げて家を飛び出したのでした。

4.いざ実釣。 
 途中でオトリを買って、上記のような経緯でやっと決めたポイントへ到着したのは9時少し前でした、いつもならとっくに空きなんかないポイントなのですが今日はまだまだ余裕がありました。
 先行者が3人いて、私が着くと同時に先行者の一人がなんと鮎を釣り上げました、17~18㎝位の好い型の鮎でした。「いい鮎ですね、もうだいぶ上がりましたか?」と話し掛けるとぽつぽつですという返事でした?! 私の下見は厳しく見すぎていたのか?それともたまたま好ポイントに当たったのか? 朝の下見のハシゴは何だったのか? 一瞬自信を失いました。ポイントを決めて周りを見ると所々に黒い残りアカと思える石もあるし、支流である故に水位が落ちるのが早いようで、釣りやすい位の水量になっていました。実際釣り始めると10分位で釣れてきました。型は15~16㎝、ただし掛ったのが分からない位の弱いアタリで口かかりでした、追いが弱いようですが釣り続けるとポツポツとかかる、時間がたつにつれてだんだんアタリが強くなり背がかりも多くなって、さらに型の良いものが掛りだし、尻上がりに調子が出てきました。1時間ほど釣って10匹を超えたころボケた私の脳みそにもハッキリわかりました。
 「好ポイントに当たったようです!!(^o^)/」 
5.釣れ具合は。
釣れるのは所々にある黒く見える石とその周辺です。一カ所で数匹掛ります、数カ所のポイントを繰り返し繰り返し釣ってもコンスタントに釣れました。鮎はかなり居るようです。時間がたつにつれて追いもどんどん良くなってくる。おまけに釣り人が少く充分なスペースがありました。この状況で二連発、三連発と釣れてくる、久々の至福の鮎釣りでした。夕方所用があったため13時ちょうどに釣りを止めて、写真を撮るために釣った鮎を網にあけて、数を数えたら32匹を釣りあげていました。

6.今日の釣りを振り返って。
 私の情報をきいて途中から合流した仲間の話では他のポイントではあまり釣れている様子はないようだとのことでした。このポイントは今日の時点では黒川の中では最高級のポイントだったのだろうと思いました。
 家に帰って今日の鮎を良く見たのですが、冷水病が出て赤くなっているような鮎はいませんでした.。今日釣ったポイントには鮎がたくさんいたと私は思います。

もう少し様子を見ないと分かりませんが、他にも鮎が残っているポイントがあるんじゃないかと思いました。

26年6月15日
努力(無駄な?)と苦労との末選んだポイント

26年6月15日 (2)
携帯の写真サイズが小さすぎて画像が粗くなってしまいました。

26年6月15日 (3)
人は少なめでした。

26年6月15日 (4)
今日の釣果。

26年6月15日 (5)
型のいいのが混じります。


26年6月15日 (6)
4時間で32匹は上出来です。

26年6月15日 (7)
冷水病の鮎は見当たりませんでした。やせ細ってもいないようでした。

平成26年6月8日那珂川黒羽雨中の決戦

日時 平成26年6月8日
時間 6時~11時 13時~14時
場所 那珂川 黒羽地区
狙い  鮎
天候 曇り時々雨
釣果 鮎 12~16センチ 14匹
竿 シマノ スペシャルFW H2.75 9m
ライン 北越 RUNスペシャル 0.04号
ハリ ダイワ スピード6.5号4本イカリ
  
 今日は私の所属する鮎釣りクラブの順位戦第一回目です。当初はもう少し下流のポイントを予定していたのですが、今朝集合して川を見たところ数日前からの雨のため50センチ以上の増水でした。みんなで釣りをするには少し危険な状態、釣れそうなポイントも限られてしまい、皆で話しあってもう少し上流の黒羽地区に急きょ変更となりました。

 上流に移ったといってもやはりかなりの増水状態、私の見たところ40~50センチ増といったところか?はたして釣れるでしょうか?
 
 今日の参加者は20名、エリアは黒羽町裏地区歩いて行ける範囲、時間は6時~11時、釣った鮎の引数で順位をつけ、ルールはメーカー開催の鮎釣り大会に準じて行います。

 ちなみに、この順位戦はシーズンを通して5戦予定しており、その戦績で年間チャンピオンを決める事になります。うちのクラブは結構トーナメント志向の強いクラブなのです。 私などはめったに上位に行けないのですがそれなりに気合いが入っているのです。..じつは..。

 試合直前の天候は曇りでしたが時折強く雨が降る、あいにくな天候でした。さて、どう釣ろうか...。

まず頭に浮かんだのは少し上流にある歩道橋のポイントでしたいつもはチャラ瀬で群れ鮎が見える有名なポイント。そこなら深くても腰位までだし、今年はまだ確認はしていないまでも、常に鮎が見えるポイントです。まっすぐそこに向かいました。橋下のポイントは真ん中に浅瀬があって左岸側が深かったはず、今年もそうなっていたようです。

 右岸側から川を切って真ん中の浅い所までいって左岸側を狙いました。オトリを入れて、ものの10分もしないうちにアタリ、釣れたのは13センチ位の鮎、すぐにオトリにして入れなおすと間髪いれずにアタリ、途中バラシも何匹かあったもののうそのような入れ掛かりで30分で12~16センチを7匹。見える範囲ではトップクラスの釣果でした。このままいけば..ウッシッシ!!とニヤケだしたものの、好調はそこまででした。
 
 ピタリとアタリが止まってしまって、粘ってもダメ、この調子ならまだ出る出るポイントはあるはずと移動しては差しまくっても単発でダメ、このまま上流へ下流へ迷走して終わってしまいました。朝の入れ掛かりは何だったのか?。
 
 それでもオトリ込み15匹(オトリは3匹支給)いいとこに行くのではないかと内心期待していたのですが、なんと下流側に行った人達が釣っていました。込み22匹が3人もいるとは...(;一_一)!!。

 場所によってムラがあり込み4~22匹というのが今日の成績でした。雨、増水の条件でこれだけ釣れるのは、おそらく鮎が多いのだろうと思います。

 食事と成績発表の後1時間だけ試合で竿を出さなかった下流のポイントを釣って2匹を追加して今日の釣果は14匹となりました

 帰路、15時頃雨脚が非常に強くなって、夜になるにつれさらに豪雨になってしまいました。川もさらに増水したようです、今日は、釣りができた事自体、ラッキーだったようです。
 
 那珂川もこの雨でリセット状態でしょう、さらに良くなってくれればいいのだけれど。

DSC01478.jpg
一年ぶりの黒羽町裏、今日は曇り時々豪雨

DSC01479.jpg
増水してるのはすぐにわかった。川を切るのはしんどそうと思ったのが敗因なのでしょうか?。

DSC01487.jpg
今日の全釣果。
DSC01488.jpg
本日の最大魚、引き抜くのに苦労したなー..って鮎じゃない。

DSC01489.jpg
14時頃の那珂川。この時間ならまだ釣りになる。この後たぶん増水だっと思う。

DSC01492.jpg
水が引いた頃が楽しみ。

26年6月1日那珂川鮎解禁日

日時 平成26年6月1日
時間 5時~14時 
場所 那珂川 中流域 某所
狙い  鮎
天候 晴れ 真夏日
釣果 鮎 12~18センチ 43匹
竿 シマノ スペシャルFW H2.75 9m
ライン 北越 RUNスペシャル 0.04号
ハリ ダイワ スピード6.5号4本イカリ
オモリ なし~0.8号
時々 背バり使用
  
 今日は6月1日那珂川の鮎解禁日、しかも日曜日です。仕事の関係上平日休みを取れない私にとっては数年に一度のチャンになります。下野新聞の釣り情報では今年の那珂川は天然鮎の遡上がすこぶる良いとのこと、ネット等で見られる鮎の漁獲調査の報告でも安定して遡上しているようで私は大いに期待をしていました。

 今回は私の所属するクラブのメンバーから、河原で野営して解禁を迎えようと誘われていました。ありがたく参加すると返辞をしていたのですが、土曜日仕事が終わって家に帰ったのが21時になってしまいました。急いで支度をして出発したものの現場到着が24時でした。仲間たちの車とタープはすぐに見つかったのですが、流石にほとんどのメンバー睡眠タイムになっていました。まだ起きていたメンバーに挨拶し、すこし話をするつもりが釣り談義に花が咲いて眠りに着いたのは2時近くなっていました。

 朝4時になるともう明るくなってきて。寝ていたメンバーたちが起き出していよいよ解禁日のスタートです。4時頃には自分たち以外の車はほとんどなかったのですが、5時頃には釣り人が続々と集まってきました。私も準備をして歩き始めたときにはすでに何人かの人が竿を出していて、早くポイントトを決めて行かないと釣る場所が無くなりそうな勢いです。先に竿を出していた仲間達が自分の下に入れと呼んでくれたのでそこに決めて入りました、それが正解だったようです、後から考えると見える範囲ではこの周辺が最も釣れていたと思います。
 
 ポイントは一本瀬の後半で勢いが変化する瀬の中の瀬と呼ばれる流れでした。鮎のたまるポイントになると思います。
解禁日だから最初の一匹を大事に取りたい、眠い頭をフル回転させてイメージを作ります、「前評判どおり天然ものが多いなら岸よりの手前からかかるはず」、「おとりが弱る前に釣りたいから、流れの弱いところで無理をさせないように」
などと考えながら釣っていると15分ほどで目印が20センチ位引き込まれるようなハッキリしたアタリと同時に手に伝わる衝撃、9か月ぶりの鮎です。無事に玉アミに収まったのは15㎝位の天然と思われる鮎でした。今年の鮎運はきっと良いぞー!!っと心のなかで呟きます。

 すぐにオトリに変えて同じポイントへ誘導するとすぐにアタリ、3連発でした、その後も間が空いても一匹釣れると同じところに入れると連続で釣れるという状況が続きました。

 7時までは良いペースで釣れていました、8時頃になるとガクッとペースが落ちて、9時頃になるとさらに釣れなくなり回りを見ても誰も竿が曲がらなくなっています。この時間になるとだいぶ気温が上がってきたようで暑さに耐えられなくなって来たのと、水を車に置いて来てしまったため竿をたたんで車に戻りました。この時点で数えたところ32匹でした。

 しばらく休んで、早めの昼食をとって釣り場に戻ったのは11時過。それから14時まで釣って11匹を追加できました。睡眠不足と疲労が心配で残念だけどここで本日の釣りを終了としました。

 

DSC01447.jpg
朝の那珂川某所。
DSC01449.jpg
まだ誰も手を付けてない鮎ポイント!!。
DSC01450.jpg
これから一時間後には両岸から竿の砲列になる。
DSC01454.jpg
本日の全釣果、大満足でした。
DSC01455.jpg
型は12から18センチアベレージサイズ15cm前後
DSC01470.jpg
クーラーの底が見えないのは何年ぶりだろう。
DSC01473.jpg
大きい鮎はもちろん塩焼きで。
小さい鮎はわが家ではワタを抜いてしまって、片栗粉をつけて二度揚げします。ミツカン味ポンを付けてビールにも日本酒にも合います!!。




FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。