華麗に鮎釣り・釣行記

茨城の海でカレイ釣り・栃木の川で鮎の友釣り・etc・釣りの記事が主体です。

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アジ釣り用サビキ自作してます

改良型袖型ハリ追記しました。(6月25日)記事最後の続きを読むでご覧下さい
アジ釣りシーズンに備えてサビキ自作してます。

材料はこんな感じ
sabiki1.jpg
以前フライをやってたものでフライフックやテンカラ用のフックを使いました。
フライ用スレッド、バイス、ボビンホルダーを流用しました。
市販のハゲ皮、スキン、(近くの釣り具店になかったので宇都宮のJ州屋で探してきました。)
sabiki1 (2)
ハゲ皮のカットの方法はヤバネ型とひし形があるようです。袋の後ろ側に説明があります。
sabiki1 (5)
sabiki1 (6)
まず方眼紙に下書きをして魚皮に写してカットします。
sabiki1 (8)
バイスにハリを固定して下巻きします。
sabiki1 (9)
ハゲ皮を乗せて巻き込みます、最後にハーフヒッチを2~3回して巻き上がり。
sabiki1 (10)
アロンアルファをつけて完成。
sabiki11.jpg
後は幹糸に結びつけるだけです。私は市販の回転ビーズを使いました。サビキ釣りで油断すると仕掛けをぐちゃぐちゃにされてしまうので、着脱可能にしておいた方が仕掛けをダメにすることが少ないと思いますし、家に持ち帰ってメンテナンスも出来ます。
フライフックをあえて使ったのはもともと持っていたのと、フックが丈夫で研ぎ直しも効くからです。
もしかしたら、市販のサビキに使用している袖型等のハリの方が刺さりはいいかもしれません。

もちろん市販の仕掛けで十分釣れますし、中古釣り具で時々格安のサビキ仕掛けを売っていることもあります。でもやっぱり自作の仕掛けで釣りたいと思ってます。まだ作り始めたばかりで実績が乏しいのですが、いろいろ工夫して作っていこうと思ってます 





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西大芦川鮎解禁

今日は西大芦川の鮎解禁日でした。釣りは出来なかったけど川が気になって、午前中様子を見に来てしまいました。
24年6月24日 014
この川は以前は良くきたのですがここ数年来那珂川が主になっていてしばらく釣りに来ていませんでした。見に来るのも久しぶりです。
渓流相で水がきれいな川です。ヤマメと鮎ともに放流にも熱心でここ数年来良い釣果が出ているようなのですが。
24年6月24日 016
数日前の台風の影響で増水した為、アカがとんでしまって白川になっているけど釣りは出来そうな水位です。
24年6月24日 019
良いポインと思われるところには多くの釣り人が。
24年6月24日 021
道の上からでは釣果は確認できなかったけど、後で情報を集めてまた通ってみようかなと思ってしまいました。

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那珂湊サビキでアジ入れ食い24年6月16日

日時 平成24年6月16日
時間 11時~19時
場所 那珂湊港
狙い  カタクチイワシ、イシモチ、アジ
天候 小雨 時々曇り 微風
潮汐  中潮  干潮7時30分 満潮14時40分 
釣果 アジ46匹うち20センチ級10匹 カタクチイワシ5匹>(リリース)小サバ3(リリース)


 ネットからの情報によると、このところ茨城の堤防ではイワシ、イシモチ、アジ等が好調らしい。特にカタクチイワシが束以上の情報を見て我慢できずに雨天釣行してきました。
 雨につき車横付け可能で釣果を期待できるところ・・・ということで那珂湊に決定。
 雨ならば釣り人も少ないだろうとみこんで家を出たのが8時過ぎの重役出勤です。
6月16日 (11)
釣り場についた11時は、やはり雨の那珂湊でした。
6月16日 (9)
 イワシ用にサビキ仕掛けを一本投入、イシモチ用にイソメ餌の投げ仕掛けを一本投入、アジ用にのべ竿にオキアミ餌の浮き仕掛けを一本投入。
 今か、今かとイワシの回遊と、イシモチのあたりを待ちますが・・・期待とは裏腹に竿に何の変化もありません。12時を過ぎ、13時を過ぎ満潮の14時40分を過ぎてもノーヒット!!?。
 場所間違えか?、これから釣れるのか?、悩みます。満潮後の変化を期待して15時30分までねばってみました。多少の変化はありました・・・カタクチイワシが一匹釣れました、さらに小サバが一匹、海に目を凝らすと、小魚の群れは入ってきたようで時々小さな魚のキラメキは見えますがサビキで釣れる大きさではないようで掛りません。
 やむなく場所移動を決断し大洗の様子を見にゆきます。
大洗は工事中の堤防が多くなかなか入れる釣れそうな場所が見つかりませんでした。
 もう一度那珂湊に戻り、別の堤防を見て回り釣りを再開しました、すでに17時近い時間でした。
今度はイワシとアジに狙いを絞り、サビキと述べ竿のみで集中して釣りをします。
30分ほど経過したときサビキ竿にやっとあたりがありました、イワシにしては強い引き込みで慎重にあげてみるとなんとアジ、それも20センチ級でした。
 それからアジばかりコンスタント釣れ続けました、カタクチイワシはあまり掛りませんでした。イシモチは今日は回ってこなかったのか周りの人たちも釣ったのを見ませんでした。
終わってみればアジ46匹うち20センチ以上のものが10匹混じっていました。
 9回裏逆転の出来過ぎの釣果でした。

6月16日
6月16日 (17)

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那珂川鮎釣り24年6月10日

日時 平成24年6月10日
時間 6時~15時
場所 那珂川 黒羽町裏
狙い  鮎
天候 曇り
竿 シマノスペシャル競 9m H2.75
水中糸 将鱗メタル0.03 ~ RUNスペシャル0.05~ フロロ0.15
針 グラン914Z 6.5号3本イカリ 
釣果 鮎 15~17㎝ 3匹 -1匹根がかり放流  

 例年なら6月の第一日曜日が私の解禁日になっているのですが今年の那珂川は解禁後の評判が悪いうえに天候も悪かったので、先週は釣行を見送ってしまいました。
 今日が今シーズン初の鮎釣りになります。そして私が所属している鮎釣りクラブの第一回例会でもあります。
仲間たちに会うのは半年ぶり、試合をするのは9カ月ぶり、そして那珂川に来るのも9カ月ぶりです。
釣支度を整えながら、仲間たちとしばし情報交換します。

今日の那珂川は前日降った雨で20センチ程の増水、すこし濁りがはいっています。 通常なら条件は良い方なのですが...鮎が少ないらしいのです。

6月10日1
集合時間が5時30分と早朝の為かまだ釣りをしている人はいません。
24年6月10日2 
私が集めた情報によると解禁してからあまり良い釣果が出ていないようです
24年6月10日3
釣れそうに見えるんですが

 クラブの例会はメーカー主催の釣り大会のルールに準じて行っています、本日の参加者は18名、時間は6時から11時。
画面ではわかりづらいのですが今日は上流から強風が断続的に吹き付けてきて非常に釣づらい状況でした、加えて釣れる鮎の絶対量が少なく厳しい試合になりました。

 結果は1~6匹(オトリ抜き)が平均的な釣果でした、10匹(オトリ抜き)以上釣った人もおりましたが、型を見れなかった人も数名出てしまいました。釣れた鮎は15~19㎝アベレージは17㎝位。私は型を見れなかったうえに1匹根掛かり放流でマイナス1 最下位に沈没.....。釣った人は腕がいいのはもちろんですがきちんと下見をしたことと状況に合わせたタックルと釣方をしていたようです。

 私の敗因は一言でいえば「腕の差」なのですが、仕掛けの選択ミスと釣り方のミスがあったようです、極細のメタルを使った引き釣りをイメージしていたのですが、今日は裏目に出たようです。竿操作がままならない強風時にさらにゴミが多かった状況の中、極細のメタルを使いこなす腕が私にはまだありませんでした。  

 試合後昼食をとりながらまた仲間たちと情報交換し、良く釣れたポイントや釣り方を教えてもらいます。  
 
 今日は一匹でも釣らないと帰れません、今日は私にとって解禁日だしニューロッドの初おろしなのですから...再び強風の那珂川へ...。午前中良かったというポイントに入れてもらい午前中とは違った泳がせ系の釣りで釣ってみます。良いポイントとはいえさすがに入れポンとはいきません、鮎はいますがある程度釣りきってしまうと弱ったおオトリでは追わないようで掛りませんでした。
 そのポイントの上流側に浅いながらも似た様な流れを見つけダメ元で移動しました、するとあっけなく掛りました今までの苦労は何だったの...?!。17センチ位のオトリ頃の鮎です、しみじみ嬉しかったです。
オトリを代えて同じポイントに入れるとすぐに掛りまました、さらに同じポイントに入れますが、さすがにすぐには掛りません一度下流に送って少しずつ上流へ泳がせて10分ほどで3匹目。これから入れ掛かりと思ったのですがそれでおしまいでした。その後30分以上ねばったのですが掛りそうな気がしません。何とか型を見たことだし15時納竿としました。
  


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まとめ

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